憧れの青い町、シェフシャウエン。

こんにちは、

今朝も何と寒いのでしょうか。

 

春よ来い♫

 

先日、とある広告で

2018年に絶対訪れるべき旅先!

というのを見つけて、

旅人の血が騒いでしまいました^^

 

紹介されていたのは、

行ったことのない場所ばかり。

 

未開の地があると、

ワクワクしませんか!

 

今日は、

紹介されていた土地の一つ、

シェフシャウエンの風景を

ご紹介。

 

なぜシェフシャウエンが

選ばれたのか、興味深く読んでみたら、

 

それはなんといっても、

インスタ映えする青い街並。

さらに、活気のあるフェズやマラケシュと違って、

ゆったりのんびりできるから。

 

なるほど。

 

確かに、私も青を目指していきました。

 

 

青い街並みと、
細い路地が旅心をくすぐり、

どんどん迷子に。

 

 

朝も早く起きて、

お店やレストランが開く前に

街を歩くと
出会うのは猫くらい。

 

 

ようやく、

人々が動き出し、

街には活気があふれ

 

 

気温は一気に40度近くです。。。

 

 

体力の消耗が

思ったより激しくて、

代謝の悪い私ですた

汗が止まらない。

 

だから、

この甘い甘いミントティーが

体にしみるのです。

 

 

言う通り、

マラケシュやフェズに比べて、

人もゆったりとしていて

過ごしやすかったのを覚えています。

 

今日は青い町、

モロッコのシェフシャウエンを

少しご紹介しました。

いかがでしたか?

 

皆さんは、

今年のバケーションの計画は立て始めていますか?

 

カーリータウンでは、

スタッフ達の旅好きが講じて

女子旅をテーマに

ガールズトリップデザインの

オリジナルだファブリックを作ってしまいました☆

 

インテリアに♡

 

 

トラベルポーチに☆

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:世界一周の旅


バーンロムサイ & Hoshihana village in チェンマイ

タイ、チェンマイの中心から

モーターバイクを借りて30分ほど。


訪れたのはホシハナビレッジ&バーンロムサイ。

ホシハナビレッジではHIV感染で親を亡くした

18歳以下の子供たちが、
伸び伸びと生活しています。


守るのではなく、

地域社会で生きていく術も教えていく。
容易には語れない風景がここにはあります。

まるで家族。

大きい子が小さい子の面倒を見て、
小さい子は無邪気に笑い、

喧嘩をし、

叱られている。

ここにいる子供たちの状況は様々。

もともとはHIVというくくりがあったけれど、
ホシハナビレッジ、バーンロムサイの活動が

広く世に知れ渡り、
今ではさまざまなバックグラウンドを持った

子供たちが暮らしています。

私が着いた時、

子供たちはちょうどお昼寝の時間でした。

子供の寝相ってなんであんなにかわいいの?!
寝相からどんな夢見てるか想像できてしまう笑

子供たちが夢から戻るまで、

バーンロムサイとホシハナビレッジをお散歩。

 

 

バーンロムサイでは20人くらいのタイ人スタッフが

織物をしたり、縫製をしています。

カラフルな糸やパーツがとっても綺麗。

 

収穫シーズンを終えるとカレン族、リス族の方も

山から下りて来て、
ここで働くそうです。

隣接するホシハナビレッジには4つの棟があり、

宿泊施設になっています。

 

以前社員旅行で泊まらせてもらったカーリーハウス。
この日は泊まってる人がいなかったので中へ。

 

おやおや、君は、、、、

 

たらこさん!ひさしぶり。

この子は私たちのアイドルで。

人懐っこくて、マイペースで、
カーリーハウスが大好き。

隙あらば忍び込み、

見つかればつまみ出されます笑

相変わらず。

続いて、
お客さんがチェックインする前だったので土の家も。

 

 

ここはボランティアの日本人男性が、

1年かけて建てたそう。
100%土のお家はひんやりとしていて気持ちがいい。
ファンもクーラーもいらないんです。

 

映画『プール』ご存知の方も多いと思いますが、

ここはまさにその舞台になった場所。


ここがあのプール。


そしてプール号!!

 

ここにも気持ちよさそうにお昼寝している猫ちゃん。

 

ここにいると優しくて、
不思議な時間が流れて行きます。

散歩したり、アイスコーヒーを飲んだり、
ここであーしたい、こーしたい話しているうちに

あっという間に時間が過ぎ

遠くから子供たちの声が聞こえてきました、
どうやら夢の国から戻ったみたい!!!

『サワディーカー』っと、
子供の群れに飛び込んで、
真似して木の実を拾ってみたら、

つぎつぎと子供たちがキラキラくりくりお目めで
真剣にやり方を説明してくれた。

かわいい、、、、。

なるほど、

ロンガンの実が雨に打たれて落ちたのを

拾っているみたい。

みんなペットボトルに貯めているので、
私も拾っては近くにいる子供にどーぞ!

恥ずかしがり屋さんには、

笑顔で『サワディーカー』っと

声を掛けると
ちょこちょこ寄って来て、

私の手を取って歩き出した。

かわいい、、、、

一緒に木の実拾い。

と、突然のスコール!!

 

 

子供たち大はしゃぎ!!

部屋に戻りなさい!っと保母さんが叫んでも
跳ねて笑ってなかなか言う事聞かない笑

かわいい、、、、、

なんとか、屋根の下へ全員が集まると、
何人かが、

みんなが脱ぎ捨てたサンダルを屋根の下に並べ始めた。

 

 

 

やさしい時間だな、、、、

 

 

また泊まりにこよう!

ここでの宿泊や、

バーンロムサイで販売している衣類なども
すべて寄付へとつながります。

日本にも鎌倉にお店があるので、ぜひ。

ここ、チェンマイにもぜひ来てほしい。

まずは感じる事、
十分感じたら、人に伝えたくなります。

こころもからだも軽くなる場所です。

ホシハナビレッジ

バーンロムサイ

 

2月3日(土)〜2月12日(月・祝)まで、

銀座・伊東屋さんで展示会もされているそうです。

イベント詳細

 

どなたでも、入場できるので、

お近くに行かれた際には是非立ち寄ってみてください。

 

温まりますから。

 

 

タイの鮮やかなテープのご紹介

エスニック&カラフルなテープたち

 

それでは、みなさま

 

今日も素敵な1日を。

 


インドの旅

ついに我が家にも来ました、、、

 

インフルエンザです!!!

 

娘がインフルエンザB型にかかりました。。

40度超えの熱を出し、夜うなされながら高熱と闘う姿は本当にかわいそうで。。

 

やはり元気でいてくれるってありがたいなって感じました。

(もう回復して元気になりました!)

 

まだまだインフルエンザは流行っていますので、みなさんもどうぞお気をつけください!

 

 

さて話は変わりますが、数年前、世界旅行中に

(私たちスタッフは世界旅行経験者が結構多いです笑)

インドへ行きました。

 

絶対に行きたいと思ってた国の一つだったので、

空港に到着したときのドキドキワクワクした気持ちは今でも覚えてます。

 

何も計画を立てず、その国に着いた初日の宿しか取らない旅をしていました。

インドでもそうだったので、空港から客引きのタクシーに乗って予約したホテルへ行きました。

 

その頃、ムンバイでテロが起きていました。

一人旅だったし、危険な場所には行かないことをいつも心に留めていたので、

あまり都会にはいない方がいいのかなと思い、

南インドに行ってみることにしました。

 

南インド、ケラーラ州へ。

人々は穏やかで、気候も良くて。

たくさんの笑顔に出会いました。

 

 

仲良くなったリクシャーのお兄ちゃんにいろんな場所へ連れてってもらいました。

お洗濯物がカラフルでかわいい!

 

インドは目に入るもの全てがカラフルな世界。

 

その場所に住む人たちにとってはお洗濯ものでも、

私にとってはカラフルなパレットのようでした。

 

南インドの心地よさを満喫し、ここまで来たのなら上のほうにも行ってしまおうと、

デリーを目指しました。

 

都会だから、南とは違って人も車もリクシャーも自転車も多い多い。

 

デリーには数日滞在し、そこから寝台列車でバラナシへ。

 

ガンジス川を見たかったんです。

 

ガンジス川は人々の生活の場所。

お洗濯したり、水浴びする人たちがいっぱいいました。

 

ボートに乗って川から撮影。

 

南とは全く違った雰囲気に驚く毎日で、

人々の生き抜くという強いパワーに圧倒されっぱなしでした。

 

そして、タージマハルももちろん見に行きました。

 

これはたまたま並んでた男性たちが信号のようで可愛くてこっそり撮ったもの 笑

 

近くで見るともっと綺麗。

 

真っ白に見えるタージマハル。

実はお花の模様も。

 

インドはカラフルで溢れてて、人々の活気があって

パワーをもらえた素晴らしい国でした。

 

なぜ今インドのことを?というのは、

色や美術の勉強になったところもたくさんあったので。

旅する場所は、やはり自分が好きなものがあって、

それらは仕事と繋がる部分があるなと感じたんです。

 

インド、またいつか行きたいです。今度は家族と一緒に。

 

さて、サイトには新作がたくさん登場していますよ☆

 

キルティングファブリックコーティングファブリック、

そして復刻柄のオリジナルファブリックParisモニークデザイン

生地作りをスタートした初期のデザインなので、

懐かしさを覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか♪

 

 

その他、NEWアイテムはこちらでご覧いただけますよ。

ぜひcheckしてみてくださいね。

 

今日も読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 


異世界。非現実。でもそれが現実。

おはようございます。

 

澄み切って潔いく冷たい空気が気持ちよく、

 

日が短くて、寒くて、、、

好きじゃなかったこの季節が

こんなにも素敵だと思える冬はこれが初めてです。

 

目を覚ますと、まだ暗い窓の外、

冬至を過ぎても5時前には

空の色を刻々と変え、1日の終りを告げる夕日、、、

 

どれも自分のペースと全然違う、、、

 

そのことに大変ありがたみを感じる今日この頃です。

 

 

 

clockモロッコ

 

どうしても立ち寄りたかった国モロッコ。

 

そこは今までに味わったことのない熱風の吹く街でした。

なぜ突然暑い国の話かというと、、、

 

今朝見た夜空(なんだかおかしいですね)に

瞬く星を見た途端、

サハラ砂漠にタイムスリップしたから。

 

サハラ砂漠の夜はとても寒いので、

毛布にくるまって、

いつまでも、いつまでも

美しすぎる星空をぼんやり見ていました。

 

 

一粒一粒の星が、大きくて瞬いていて、

流れ星は数えるのが忙しいほどの数。

 

東京で生まれた私は、

冬の明け方の直前にしか見られない空一面に広がる星空を

全部画用紙に描いたりしていました。。。

 

懐かしいな、、、

 

サハラ砂漠では、テントから布団を出し、

砂の上で眠りました。

 

 

今を生きる子ども達には、

自然の美しさ、

自然の中で生き抜く強さを、

ぜひ身につけてほしいと

切に感じます。

 

 

週末は寒いけど、

海に浸ろうと思います。

 

 

皆様も素敵な週末をお過ごしください。

 

昨日公開した、

コスチュームガールズ パーティーファブリック、

ぜひチェックしてくださいね!

 

 

 

それでは、

 

Have a wonderful weekend!!

 

 

JUGEMテーマ:世界一周の旅


ブレーメンの音楽隊に会いに

友達の住むドイツ、ハンブルグから

バスで約1時間半、、、、

ブレーメンに行ってきました🐓🎶

 

 

ブレーメンに行けば音楽隊に会える!!

 

と思っていたのですが、

実際舞台となったのはシュノアー(Schnoor)

と言う小さなオールドタウン。

 

ブレーメンの駅から、更に歩くこと20分。

 

週末だったので、ファーマーズマーケットに遭遇!

 

旅の楽しみは、ファーマーズマーケットでその土地で育った新鮮なものをいただくこと。

 

 

 

そして、ついに音楽隊発見!!

 

 

絵本やアニメのまんま、

 

街並みもこんなにかわいいんです。

 

 

 

ハンドメイドの子供福屋さんも発見!

ドイツの生地もポップでカラフルで

とても可愛いです!

 

海外の生地って、とってもお勉強になります!

 

 

音楽隊は町の色々な所で見かけます!

 

会館の前にいたり、、、

 

 

ここは小さなミュージカルホールの前。

 

 

キャンディー屋さんの前の鉄棒の上にも!!

 

 

ブレーメンの音楽隊グッズ屋さん。

 

もちろん全部が

ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリです☺

 

 

 

絵本の世界が実在するなんて、、、、

路地にい迷い込むのが楽しくて、

カメラ片手にたくさん迷って過ごしました!

 

迷うの得意なので、、、、

 

ちなみに、

先日までCurlytownのトップページの、

ブレーメンの音楽隊ワッペンをご紹介していた

バナー背景の写真は

実際のブレーメンだったんですョ😉

 

スタッフにさえ気づいてもらえず、

こうしてご報告いたしました、、😅

 

皆さんも、ドイツを旅する際は是非小さな町、

ブレーメンにあるシュノアーを訪れて見て下さい!

 

 

 

 

 

 

 


天国に一番近い島

Bonjour!!(ボンジュール!)

 

ニューカレドニアってフランス語圏ってご存知でしたか?

 

それにしてもこの素晴らしい色!!

 

自然の色ってこんなに美しい事、

忘れてはいけませんね。

 

 

 

 

自然に癒される旅、

皆さんも思い切って計画してみてはいかがですか?

 

今回はスタッフの旅の思い出を皆さんとシェアさせていただきました。

 

Curlytown


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